CBGって何?

今日はCBGのお話です。

CBGは「カンナビゲロール」と言い、CBDと同様にカンナビノイドの一つですが「レアカンナビノイド」になり希少な成分の一つです。

CBGは、炎症、痛み、不安、緑内障、膀胱機能障害、ハンチントン病などの神経変性疾患など、さまざまな症状の改善が確認されています。

体感はCBNやTHC系とは対照的に一瞬目がスッキリクリアに醒めるような感覚になり陶酔感と言うよりクリアな体感が特徴的です。

CBGはCBDより粒子が小さくカンナビノイドの起源とも言われている歴史あるカンナビノイドであり、CBDと同様にハイになるなど精神作用もなく実用的な為研究が進んでる成分になります。

今海外でメジャーな医療大麻はTHC +CBDですがTHCは精神作用が強すぎて子供などに投与するには賛否両論あり、代用としてCBG+CBDは精神作用も無く医療大麻の薬理効果の恩恵をTHCより受けられる可能性があるとして研究、最も期待されて居る成分になります。

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